カレンダー

« 2010年5月12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2009年7月18日

愛光夢~床ずれ~

|

先ごろ、愛光夢の床ずれ用に物資のお願いを出させて頂いたところ、ちこべいさんから床ずれの治療を行なった経験をお知らせ頂きました。アドバイスの内容は、
【マットの床ずれが当たる部分をくり抜き、洗浄用の水をガーゼに含ませて患部を綺麗した後、動物病院からもらったゼリー状のものを患部が隠れる位たっぷりと浸し、その上からサランラップをつけ、ガーゼで覆う。】
というものでした。
とても参考になる経験だったので早速かかさんに知らせた所、お礼の文章が届きました。
nafuda_airin20080816.jpg
ちこべい様

貴重な体験談をお知らせいただき、ありがとうございます。
同じ床ずれの治療でも、医者の方法によっては効果が全く違う事を体験しました。こういう違いは他の治療においても有り得る事だと思います。

今、庵のホームドクターをして下さっているT先生は、こういう主旨の事を仰って下さります。
----------------------------------------------------------------------------------------------
「長生きすること=価値がある」ではなく、床ずれが出来る状態まで長生きできる事に価値がある。何故なら、そこまで寿命をまっとうできるのは、本人の生命力と、周りの家族の接し方が良かったからと考えられるのではないでしょうか。
----------------------------------------------------------------------------------------------

そう考えると、ちこべいさんの家のわんこさん達も、ちこべいさんに会ってこその生涯だったと思います。庵でも、そうした人とにゃんこ、わんこ達との生活を目指しています。
どうぞこれからもアドバイスを頂けたらと願っています。

追伸:
今日、病院に行ったところ、愛光夢の床ずれの経過は順調だと言われました。庵で行なっている治療法は、教えていただいたアドバイスとほとんど同じだと思います。あとは、+愛情、ひたすら愛情です。私の愛情が枯れないよう、また時々アドバイスをお願いします。

かか
airin_kaigo090520.jpg

実は古参メンバー

|

室内よりウッディに居る事の方が多いせいか、比較的写真が少ない「やがかか」。
大きな病気や怪我を患う事もなかったので、なかなか紹介するチャンスがありませんでしたが、実は古参メンバーの1人です。

少し、現地が落ち着いている今が紹介のチャンス。
振り向いた顔が、なかなかチャーミングです。
yagakaka090418.jpg
現地に行って、猫の世話をした事がある方々には懐かしい顔かもしれません。
「やがかか」は、梅組でまだ元気に暮らしていますよ~。
yagakaka090418_2.jpg
寒い冬はこんな風に、銀幸子ちゃんと一緒に寝たりもしていました。
yagakaka_ginkoko0811.jpg

アーカイブ