少しづつ探検の幅を広げる「さはすらちゃん」
今度は、傍らに設置した猫達のご飯を見つけたようです。

「ちょっと!な~に、人のご飯クンクンしちゃってんのよ!」
と、ばかりに厳しい視線で見つめる姫華姉さん。
療養組のナイチンゲールとして活躍するようになった今でも、流石の貫禄はそのままです。

一転して、ちびの存在は気になりつつ、余裕のある態度の赤団子太郎。
ケージの中で特別食(ヒルズ処方食:w/dドライ)を食べている赤団子太郎にとって、あれは、姫華とだんごろべえのご飯だから、自分には関係ないのです。
ちなみに、
下半身不随の赤団子太郎は、万が一の事を考えてケージの高い所に避難させています。

今回、一番慌てたらしい「だんごろべえ」。
さはすらちゃんが居なくなった隙に、急いでご飯を食べ始めました。
「取られる前に食べなくちゃ!!」


