現在、里親募集中のたま君。
※代理募集に至る経緯や募集の条件など詳しくはこちらをご覧下さい。
里親募集を始めて1年半経った今でも、ぎんちゃん&たま君への問い合わせはまだありません。犬に比べて、自宅付近で行き場のない子を保護するケースも多い猫の場合、里親探しは難しくなります。しかも成猫となると里親希望者は少ない事は予想していましたが・・・・この問い合わせの無さは、想像以上でした。
共に里親募集をしている「ぎんちゃん」の場合も、問い合わせが無いのは一緒ですが、社交的なぎんちゃんに比べて、たま君の場合は極度の怖がりです。その為、大勢で暮らす庵の環境にはなかなか馴染めなかったようで、此処に来たばかりの頃はずっと部屋の隅で硬くなっていました。
それでも、一時は自力でベランダに出たりしていましたが、去年の暮れ、風邪の治療の為にケージ暮らしをした事が引き金となって、再び引きこもりの生活に戻ってしまい、以来、再び部屋の隅で周囲を警戒している事も多くなり、ご飯や水も運んできてもらって食べていました。
そんな様子を見て、スタッフも皆、新しい家がなかなか見つからない事に心を痛めていたのですが・・・
"辺りを警戒しながらうずくまる「たま君」"

7月の終わりに届いた写真の中に、
丸くなって眠っている「たま君」の珍しい姿が写っていました。(*^o^*)

そして右端に写るのは「ふるふる君」。
以前も紹介しましたが、実は「ふるふる君」も極端な怖がりで、大勢の猫達の中になかなか入っていけない子です。その為、たま君同様に部屋の隅や狭い所に篭って硬くなっている事が多く、見かねた体操のお兄ちゃんにベビーベッドの下の専用コーナーを作ってもらって、やっと安心して過ごせる場所を見つけました。

・・・という事で、此処はふるふる君の専用コーナー。
いつもは他の子達が居る事も多いこの空間ですが、この日はたまたま誰も居なかった為に、たま君が訪問できたようです。確かに、同じ怖がりのふるふる君が生活している場所なら、たま君も安心して過ごせるのでしょう。
ちょっと、「ふるふる君」の寝床を取っちゃっている気もしますが・・・・(^-^;)
-----------------------------------------------------------------------------
【人件費ご支援のお願い】
次回の給料日が、いよいよ今週の木曜日に迫ってきました。
現在用意できるのは、スタッフ4人分中2人分。
依然として厳しい状態が続いています。
通常の場合、前日の9日に口座から引き出して給料日に備えるのですが、今月はそれが難しい可能性が高い為、ぎりぎりの10日午前中まで支援依頼を続けさせて下さいm(_ _)m。
いつもお願いばかりで恐縮ですが、引き続きのご支援を、どうぞ宜しくお願い致します。

