りこてんぽんは、放浪の末に庵にやって来た「ぽんこちゃん」のお腹の中に居た子で、
2000年生まれ。現在9歳になります。
心臓が悪いことに気付いたのは今から3年ほど前です。
他の子に比べて、食べても痩せている事や、
疲れ方が激しい事を不審に感じて医者に連れて行ったところ、
いつ突然死してもおかしくない状態と言われました。
以来、できるだけ寒暖の変化が少ないストレスの掛からない状況の維持に気を配り、食事はグロースを食べさせ、楽しい気分を少しでも多く感じさせてあげられるよう、現地スタッフが一丸となって努力しています。
また、あれから庵の設備も改善されました。
わあわあ広場に屋根も付いてちょっとした雨の日でも外に出られるようになり、夜間は毛布の上で眠れるようになり(それまでは新聞紙の上で眠っていました)、それが関係しているかどうかは分りませんが、今も「りこてんぽん」は元気に頑張っています。

ダーナー:阿部さん

