昨日の昼過ぎ、ちびかかさんが虹の橋へ旅立ちました。
今日はこれから綺麗な毛布に寝かせて、花を添えて、荼毘に連れて行きます。

まだ気持ちの整理がつかないようで、それ以上の内容は伺えませんでしたが、
先程現地から上記の連絡が届きました。

ちびかかさんの容態が悪くなったのは3年前です。
以来、いつ何があってもおかしくないと医者にも言われていた状態で、よくここまで頑張ったと思います。本人の生きようとする気持ちがあったからだと思います。
そして、その生きる意欲を支えたのが現地スタッフや設備の充実であり、それは皆様からの多大なるご支援があったからこそ実現出来たものでした。頻繁に人が出入りする梅組に暮らしていた「ちびかかさん」は、誰かが来る度に愛情を注いでもらい、何か変化があればすぐに対応してもらっていました。食欲がなければ別の缶詰を開けてもらい、寒い日には暖かい毛布を用意してもらい、そんな手厚いケアの中で、ちびかかさんは安心して過ごしていました。

昨年の暮れ、体調が悪化してからは日中は梅組、夜はかかさんの自室である療養組で、常にかかさんと一緒に過ごしていました。皆様から送って頂いた、色々な味の猫缶を食べて、送って頂いた洋服を着て暖かくしていました。

腹水が溜まり、一時はほとんど寝たきりになりながらも、ちびかかさんは梅の花を見てから旅立つ事が出来ました。これも、全てここを支えて下さっている皆様のお陰と、深く感謝します。

今頃、ちびかかさんは虹の橋で元気に走り回っているかもしれません。
いままで応援して下さり、本当に有難うございました。

