【ちらこ太郎(故)】

庵の子達のことを、いつも気にかけて下さる皆様へ
庵の子達へのご支援、いつも有難うございます。
庵で暮らすわんこ達は、2~3年の間に庵へ来た子が大部分です。
年齢的に同級生が多く、そのほとんどが10才を超えました。いつか短期間の間で、わんこ達が相次いで亡くなる時期がくるだろうことは覚悟しておりました。これからの4-5年の間が、その時期になるだろうと予測はしておりましたが、今年になって、すでにその時がきている様です。昨年来から愛光夢・あしょか・ちびかかさん・なんちん・和顔・ぽんこちゃん、そして今日、ちらこ太郎を亡くしました。心臓発作でした。
【ぐり】

ぐり、ばば太郎も心臓の状態が思わしくないので毎日気を抜くことの出来ない状態です。
この十数年、「命を放棄しない、してはいけない。自分が係わった生命は寿命を全うするまで、責任を持つべきだ」。この思いだけが私の支えでした。長い間のたくさんの方のご支援のお陰で、犬猫の庵での生活をなんとか維持し続けることができ、私自身の弱い心も奮い立たせて、心が折れない様折れない様努めることが出来ました。改めて感謝の気持ちをお伝えさせて下さい。有難うございます。
【ばば太郎】

その上で、 大変心苦しいのですが、6月の庵の維持費のご支援をお願いします。
人件費・医療又はさるこの庵設備の維持費は毎月毎月必要です。今月なんとか凌いでも、またすぐ来月がきます。支援して下さる方々へ向けて、ペンを取るのは本当に辛いのですが、庵の維持にどうかお力を貸して下さい。
本当に心苦しいです。
でも、ご支援のお陰で1日1日を、1月1月を、1年1年を犬猫が寿命を全うするまで繋いでいくことが出来れば、こんなに有難いことはありません。さるこの庵として、今現在暮らしている生命を放り出すことだけは避けたいと願っています。
皆様、どうか、さるこの庵にお力をお貸し下さい。
かかが勇気を無くさないで済む様、お力をお貸し下さい。
どうぞ、よろしくお願いします。
5月27日 さるこの庵 かか

