動物病院往復、及びゴミ捨て用に使っている車(ぶうぶう号)に関して、
引き続き現地から連絡が入りました。
【ぶうぶう号の中の「ばば太郎(故)」】

3月から
「この車は買換えかエンジン乗せ代えが必要」
と、言われていたのですが、どうしようも出来ないまま現在まで使ってきました。
しかし、何時止まるか分からない状態になってしまいました。
昨日も、片道45分の動物病院から、よく止まらずに戻ってこられたという状態でした。
(ただ、エアコンは効いていなかったみたいでした)
怖いです。
熱中症は車の窓を開けていても起こるので・・・
動物を乗せて走っている時に万が一の事が起きてしまっては命に関わりますので、
今から ( 車の ) 修理に行ってきます。
給料日を明後日に控え、しかも今月は一昨日の段階でまだ人件費を全額揃える事が出来ない厳しい状況です。けれど、だましだまし動かしてきた「ぶうぶう号」の不調は、いつ、道の途中で止まってしまうか分らないという、どうにもならない所まで来てしまいました。
また、写真には写っていませんが、犬達の足元(シートの下)には実はキャリーバッグに入った猫達が居ます。ただでさえ治療が必要な弱った子達。その子達を安全に往復させる為、この時期、車内を涼しく保つのは最低限必要不可欠な事です。
皆の命を繋ぐ為に人件費はどうしても必要。
けれど、同じ理由で車を安全に動かせる状態にする事も必要。
どうにもならない苦しい胸中が伝わってきます。
【ぶうぶう号に乗ってこれから通院】

【ドアを閉めた車内は・・狭いです】

医療費も、人件費も、給料日以降1ヶ月間の維持費も全てが厳しい中、
こういう事は重なるものなのかもしれません・・・。
度々のお願いで恐縮ですが、引き続きのご支援をどうぞ宜しくお願い致します。
7/8 PM21:30追記
つい先程、現地から新たな連絡が入りました。
さるこの庵です。
5月8日現在、10日人件費、不足しています。
また、その後の医療費、光熱費等の支払いができません。
なんとか、7月を乗り越えられます様、
ご支援よろしくお願いします。

