先週末、西日本を豪雨が襲いました。
さるこの庵の付近も、大雨と雷に襲われて、くまさん太郎やあしょか等の雷嫌いの子を筆頭に、犬達も猫達もどれ程か怖かっただろうと思いますが、パニックを起して逃げたり、怪我をする子もなく、無事にやり過ごす事が出来ました。
豪雨から一夜明けた、さるこの庵の敷地には、あちこち水溜りが残り、地面もドロドロになっています。
この水溜りが完全に消え、地面が乾くまでは数日かかりますが、これは、この土地がもともと農地だった事と、この辺りで一番低い場所に位置している事から、近所中の水がさるこの庵に流れ込んできてしまうのが原因です。いずれ、排水の工事をする必要がありますが、これは後々の話という事で、まずは皆が無事で、建物にも被害がなかった事が何よりです。
皆様にはご心配いただき、有難うございました。m(_ _)m
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浸水の被害が大きい場所:その1 「わあわあ広場」
一段高くなっている後ろの土地から水が流れ込んで、今はいくつも水溜りが出来ています。
中央:くまさん太郎 右:ぐり

浸水の被害が大きい場所:その2 「ウッディコーナーの地面」
ここは、地面がドロドロになります。足腰の弱った愛光夢はここで排泄をしているので、この場所が使えなくなると結構厳しいです。
写真:愛光夢

ウッディコーナーの高い所に避難する猫達。
上左:るんるんくんちゃん
中央右:さるぎり君
下:もおお

ところで、嬉しいお知らせがあります。
以前、梅組は雨漏りが酷く、どんなにバケツや雑巾を置いていても、天井から流れてくる水の勢いに間に合わず、床中が水浸しになり、皆の居場所が無くなる程でしたが、今回は多少の雨漏りはあったものの、以前のような酷い状態にはなりませんでした。これは、2年前、梅組の2階にチューリップ組を作った際、大工さん達が梅組の屋根に上り、穴が開いている部分を全て補修して下さったお陰です。
各地で大きな被害が出るほどの激しい雨だったにも関わらず、梅組の子達をはじめ、庵の子達全員が安心して過ごす事が出来、設備に何も影響が出なかったのは、2年前、皆様のお力によってさるこの庵の設備を強化する事が出来たからです。
本当に有難うございましたm(_ _)m