
のうちゃんが2/23(土)の朝方、虹の橋へ旅立ったという連絡が入りました。
入院して12時間後に眠るように亡くなったそうです。
腎不全が進み口の痛み止めを打ちながらの生活でしたが、酷い痩せ方もせずに済み、
最後まで3段ケージをポンポンと飛び乗ったり、途中で爪とぎしたりする事が出来ました。
のうちゃんが今までの子よりもふっくらとしたまま旅立つことが出来たのは、
もちろんのうちゃんは病状が表面にあまり出なかったという事もあるのでしょうが
皆様のお陰で環境が良くなった事と、Mちんが去った後2人の信頼できるパートの方が来てくれた事、それによるかかさんの安堵感がのうちゃんに伝わったからという理由が大きいように感じます。
1年前から現地で頑張って下さっているEさんは犬達の事、体操のお兄さんことIさんは猫達の事を一生懸命見て下さり、お世話をして下さります。
人件費はMちんの時の倍かかりますが、この2人はさるこの庵にとってなくてはならない大切なスタッフです。
今後もさるこの庵から虹の橋へ旅立つ子は大勢いると思いますが、
更に皆が安心して暮せ、旅立てる庵であるよう、私達VOTも頑張りたいと思っています。
皆様に暖かく見守って頂けますよう、これからもよろしくお願い致します。
のうちゃんのご冥福をお祈りいたします。













