
うめ組で闘病中の神無ちゃん

同じサビ柄のちゃのん どちらの部屋かは未確認(10/8 :うめ組確認)

こちらはチューリップ組で生活するサビ柄の子。
(10/8;「がっちゃ」と確認)
やかんの中身は、暑い中、わあわあ広場からせっせと汲んできた貴重な水。
奥(右)のグレーの子は「うるる」。夏の初めにダーナーさんが出来ました。
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うめ組で闘病中の神無ちゃん

同じサビ柄のちゃのん どちらの部屋かは未確認(10/8 :うめ組確認)

こちらはチューリップ組で生活するサビ柄の子。
(10/8;「がっちゃ」と確認)
やかんの中身は、暑い中、わあわあ広場からせっせと汲んできた貴重な水。
奥(右)のグレーの子は「うるる」。夏の初めにダーナーさんが出来ました。
わあハウス2階に完成した「まるとぎんなんこのベランダ」の名前はこの2匹から頂きました。
まるは2004年春、ぎんなんこは同じ年の夏に、虹の橋へ旅立ちました。

犬達のボスだったまる。
皆が騒ぎ出して収集が付かなくなった時、まるの「ガウッ!」という一言で瞬時に静けさが戻った時は感動しました。迫力があるためか他の犬達から怖がられていて一人で静かにしている事が多かったけれど、まかきゃらあとはじゃれあって遊んでいて、その様子がとても可愛かった。あと、身体をさすってあげると照れくさそうしつつ喜んでいる様子も好きだった。
まるの亡き後は、ちほぽんがボスの座を引き継いでいます。
ちほぽんもまる同様に無駄な争いには一切加わらない、どっしりとした風格で犬達をまとめているらしい。

ぎんなんこは甘えん坊の女の子。
夜眠る為、広場から室内にある自分のケージまでの間を赤ちゃん抱っこして連れて行ってもらうのが大好きでした。どちらかといえば怖がりさんのはずなのに、まるとは仲が良く、並んでくつろいでいました。


三毛猫:笑ちゃん
ミルクティー色:赤団子太郎
下半身不随の「笑ちゃん」。
最近、じょいちゃんや赤団子太郎君と共にベビーベッドで暮らしています。
床ずれが酷い状態でしたが、皆さんに緊急支援して頂いたふわふわマットのお陰で今は大分楽になりました。さるこの庵に来た時は既に骨折のため、下半身不随でした。肛門付近を骨折しているため、骨の位置が悪く便を出すのに苦労します。他の二匹と違って自分で尿をチョロチョロ出す事も出来ないので、膀胱に溜まる量も多く、排泄をさせてあげるのが一番難しい子です。

消化機能の衰えが進行し、この夏随分痩せてしまいました。
一時食欲が全く無くなったとき、支援して頂いた猫用高カロリー栄養補給食(チューブ)「フェロビタⅡ」を一日半分づつ食べていました。(在庫10本弱)始めは口に運んであげないと食べられませんでしたが、途中からは「アモアモ・・」と食べようとする力が強くなり、自分で食べられるようになりました。
今はフェロビタⅡは卒業し、A/D缶を中心に食べています。
持ち直したとはいえ気を抜けない状態ですので、毎日の皮下点滴と投薬は欠かせません。

重い心臓病を患い、目と耳が不自由な老犬「愛光夢」。
台風、豪雨によりケアルームに避難してきた際に写した一枚。
さるこの庵に来る以前は状態が悪いまま放っておかれた影響か、時々目と耳がこんな風に爛れてしまいます。
目、耳共に右側が悪くそちらから手を出すととても怖がります。身体も心も、充分なケアが必要です。
春先に保護して以来、手厚い看病を続けているせいか、最近は咳が治まってきました。
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