
周辺住民への配慮から室内で過ごさなくてはいけない時間もありますが、出来るだけ日中は外に出して気晴らしさせてあげています。
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周辺住民への配慮から室内で過ごさなくてはいけない時間もありますが、出来るだけ日中は外に出して気晴らしさせてあげています。

手前がケアルームで生活するなんちん(10才超)。
後ろに写っているのは、りここ(推定9才前後)。

ワアハウス2Fのエアコンが壊れました。現地はここ数日猛暑が続いており、犬達の命を守るために早急に対応が必要になりました。どうぞご協力をお願い致します。
写真はエアコンが壊れた部屋で生活するえれな君(7~8才)。同じ部屋に、愛語、むー子、くまら、ちゃだいこ等も居ます。

同じ部屋で生活する愛語。10歳超えています。

同じく、むー子(5~6才)
同じ部屋で暮らす犬達の中では一番若い方です。
庵では厳しい状況の中でエアコンを稼動している為、どうしても頻繁に故障します。毎年何台かは修理している状況ですが、この夏は医療費がかさみ、その予算がどうしても捻出出来ませんでした。
毎週振り込まれている分を全額引き出しながら、どうにか皆の治療を続けている状態が続いているため、まだ安心は出来ませんが、今回は庵クラブのお陰で犬達に大きな被害が出ないうちに対応出来そうです。有難うございます。

写真:ぶんぶん
懸念していた台風は進路が逸れたお陰で、今回は停電もなく、わあわあ広場の屋根も無事でした。
以前は、大雨や台風の時も、雨に打たれ風にあおられながら犬達に排泄をさせる為に外に出なくてはいけませんでした。雨に濡れて何度も中と外を往復する間に体力を消耗し、風であおられバランスを崩し、かかさんの腕がざっくりと切れた事もあります。今では屋根、ミニドッグラン、わあハウス2Fベランダがあったお陰で、そんな危険もなく犬達に排泄させてあげられるようになりました。
年末に控える支払いを考えると気が引き締まりますが、台風前にこういった設備が整って良かったです。

写真:ぶんぶん(ウッディの階段にて)
先日から降り続く豪雨でわあわあ広場は水浸しになり、ウッディに設置してあった愛光夢(あいりん)の犬小屋が浸水しました。未だかかさん以外の人間に心を開かず、加えて目が見えない為少しの事にも怯えて暴れる愛光夢を、パートの方と協力してウッディの階段をケアルームまで引き上げるのは大変だったそうです。
庵はその辺り一帯で一番低い場所にあるため、どんなに屋根を作り、整地しても水の被害はついて回ります。ウッディコーナーも道路よりは数段高い位置にあるのですが、上の土地から流れてくる雨水は防ぎようがありませんでした。それでも設備が整ってきた事で、必要以上の被害を受けずに済むようになり、雨の日も濡れずに済む場所で気晴らしする事も出来るようになりました。これも皆様の暖かい応援のお陰と感謝します。
現地付近では長雨に引き続き、台風が接近しています。
停電に備えて通常より多く水の汲み置きをし、風で飛ばされそうな鉢植えは全て移動させたと、連絡が入りました。わあわあ広場に設置した屋根の保険は9月からの適用のため、今回被害が出ない事を祈るばかりです。
湿気と暑さのせいか体調を崩す子達も多く、先日亡くなったたいがあ君やさくら、具合が悪いころころちゃんやぶんぶん以外にも、毎日(車で)片道1時間弱の病院まで10匹以上のわんにゃんが通院しています。医療費と人件費がかなり増えていて特にこの5月6月は厳しい財政事情ですが、皆の健康にはかえられません。
これからもさるこの庵の応援を宜しくお願い致します。
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