

写真は「ろくる太郎(犬)」と「ケージ暮らしの猫達」
ろくる太郎(通称:ろっく)はよく食べるのですが、たんぱく質が上手く吸収出来ないようで痩せてしまいました。今、食事を子犬用(グロース)に切り替えて様子を見ています。
ケージ暮らしをしている猫はエイズも白血病もない健康な子が主です。この二匹も健康そのもの。
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初日はかかさんが来た時、やっとワンコの水を途中迄配り終わった所でした。バケツに入れた水をひしゃくに汲んで一人一人に飲ませてあげるだけなのですが、(体型にもよるけど)それぞれがひしゃくに2~3杯づつ飲むのでバケツの水がすぐに無くなります。
その度に水を汲みなおして再び配付開始。思ったより時間がかかる。
ケージの汚れた所も簡単に掃除しながらだと、水配付だけで2~3時間はあっという間に経過。
かかさんがワンコ10匹程度外に出してあげて、御飯を配っている間に、私はケアルームの猫達に御飯配付。これも約40匹分のケージにある食器皿をきれいにしながらの仕事になるので、全てあげ終わった頃には2時間弱経過。
その後、外に出ていたワンコを中に戻して、ケアルーム暮らしのワン4匹を散歩に連れて行って、夜10時頃にやっと作業終了。
話は戻りますが、かかさんが来たのは午後になってから。
手伝いが来ている間はせめてもっとゆっくりして欲しいとお願いしたのでもっと遅く来ても良いのに、無理をして来た様子でした。かかさんは本当に他人に気を使う人で、そういえば以前もっと元気な時はどんなにしんどくてもお手伝いの人が来るより早く仕事を開始していたっけ・・・と思い出してしまいました。
ただ今回は、顔色も悪く、表情が固く、ちょっと動くのもしんどそうでした。正直、この状態の人を置いて帰って来てしまって良いのだろうかと悩みました。
たった三日間手伝っただけでも、手足がパンパンにむくんでキーボードを打つのも大変になる仕事です。自分でも気付かない内に何かにぶつかって痣ができていたり、指先や腕に怪我をする事も多いです。
かかさんははっきり言いませんでしたが、どれ程身体がキツイのだろうと考えてしまいました。
二日目からはララクナさんも来てくれたので、少しづつ溜まった仕事が片付けていけました。一人だと途方に暮れてしまうような作業量でも、お手伝い二人だと結構進みます。
が、二人で三日間フル稼動しても下記は結局出来ないままで、帰って来る事になりました。残念。
・送られてくる物資の整理、
・ワァ広場を使いやすく片付ける
・食器の片付け
・ゴミ出し
ララクナさんがあと数日居て下さりますが、その後再びかかさん一人になった時が気掛かりです。










